2000/01/04 今度は動いているC62に乗って、ちょっとだけ999号気分?オフ会 報告

日程
2000/01/04 京都梅小路蒸気機関車館スチーム号(C62)見学


目 的:999のモデルとなったC62-2。そのSLがスチーム号として、機関車区内だけだけど、
    人を乗せて動くということで、ちょっとだけ、999号に乗った気分に浸ろう!

参加者:いとちゅうさん、エメラルダスさん、車掌さん、トリさん、ぷうさん、マーヤ@奈良さん、まないたさん、黒騎士ファウスト

お断り:このページに掲載している写真は、梅小路蒸気機関車館の”特別許可”により運転席内の撮影をしています。

1999/12/31 自宅・深夜
夜遅く、一通のメールが届く、「動くC62に乗れるよ オフ会やろうよ」。
おお、なんと、品川駅では停まっているC62だけでも感動したが、まさか動くC62に乗れるなんて!
帰省していてメールができる環境にしてよかったと思った。


2000/01/04 京都・曇り
9:00ごろ実家を出発し、
12:00に京都駅に着く。空は曇っていた。大阪までは快晴だったのに。
集合時間は、12:30。その間に、いつものように"写るんです"を買う。

京都梅小路蒸気機関車館にタクシーで、13:00ごろに着く。

スチーム号の運転は、11:30、13:30、15:30の三回の予定だったが、
客の入りが多いため、ほぼ、1時間置きに、しかもその都度2、3回、運転された。
つまり、何回も、動くC62-2のシャッターチャンスがあった。

C62-2の汽笛は、この機関車区が広いためか、SLやまぐち号(C57-1)とは違った、広がった音である。
また、遠くから聞こえる、汽笛の余韻はなんとも言えない感動もの

最近、私はバーチャルリアリティにはまっていて、せっかくだから、C62-2のオブジェクティブムービーを作っちゃおうと思い、
パシパシと少しずつ角度を変えて、約180度分の16枚の写真を連写した。
それから作られたQuickTimeバーチャルリアリティムービーはこれQuickTimeバーチャルリアリティムービー (注意:360KB)

14:30ごろのに乗ることにみんなで決めて、いざ、乗車、とその前に、
運転席の横にさしかかったときに、
ぷうさんと車掌さんが、「運転席の写真が撮れるといいねぇ」と、機関士に”聞こえるように”しゃべったら(笑)、
「運転席見ます?いいですよ」って声をかけられた。
そこで、ぷうさん、車掌さん、私、いとちゅうさんがそろって、運転席にあがった。
おお、ボイラーからの熱気が、「暖かくていいですね」と言ったら、機関士さん:「冬はね。夏だとそりゃ暑いよ」。一同納得。
また、機関士さんが、丁寧に運転の仕方などを教えて下さった。
さらに、焚き口を開けて、燃えさかる石炭を見ることができた。焚き口 ←機関士さんに撮影許可を頂きました

客車は、そこら辺の遊園地に転がっているようなチャチーなもの。
でも、まあ、C62が引っ張ってるんだからと、変に自分に言い聞かせている(笑)。
ほんの数分で終わる。

みんなで、C62-2の横で記念撮影記念撮影


ちょっとしたハプニングがあった。ほんの少数の人しか知らなかっただろうね。
なにやら、ヘルメットかぶった人が数人やってきた。ハプニング?
作業員に尋ねると、発電タービンの蒸気の排気パイプが詰まっているらしく、その銅製のパイプを抜き取っていた。ハプニング?

最後の運転までまだ時間があったので、保管されているC62-1を見に行った。
車掌さんの友人の知り合いが、この機関車館の職員らしくて、特別な許可を得て、運転席に入ることができた。
C62-1運転席にて ←梅小路蒸気機関車館の”特別許可”によりC62-1の運転席内の撮影をしています


15:30の最後の運転の後、使命を終えた(ちょっとおおげさf^_^;)C62-2は転車台に向かった。
転車ってかなりゆっくり行うと思っていたが、なんと、早い回転、シャッターが追いつかない。(笑)
サービスなのか、2回転くらい回ったかな?回転中 ←回転中

転車台で回った後、炭水車に石炭と水を供給するためにバックして、給水場?に向かった。
石炭 ←石炭を継ぎ足しているところ 石炭 ←給水中、真ん中のピストンが動いていたよ。

給水後、また、転車台で2回転くらい回った後、保管場所で停止しした。
夕日に照らされて、なかなかいい、絵である。しか〜し、すでにカメラは撮りきっていた。(T T)


その後、京都駅近くで、みんなで、食事をとり、19:00ごろ解散

22:20ごろに東広島駅に着いた。雨がポツリポツリと降っている中帰宅した。


感想:それにしても、年明け早々、C62-2の汽笛を聞けて、動くC62-2に乗れて、しかも、運転席にまでにも。
   さらに、C62-1の運転席にも乗れ、久しぶりにお会いしたメンバーと楽しい会話ができて、
   ほんとに、充実したオフ会でした。
   後は、運転中の運転席に乗れたらなぁ。。。って無理だろうな(笑)