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2000/10/16(月)
いきなり色つけする
一番、面積を占めるこの切り取った発砲スチロールが、白いままでは、イメージがつかないので、
色つけしよう!ってことで、ホームセンターで、発砲スチロールにも着色できるスプレーを買ってきた。
2000/10/17(火)
下塗り
朝早くに起きて、新聞を敷いて、
土の感じを出るように、ライトカーキー色で、
コンクリートを上の感じを出るように、写真には載っていない灰色で色つけしてみた。
灰色の部分の面積が大きすぎて、100mlのスプレーでは、ちょっと足りなかった。
底面以外を塗っているので、どうやって乾かそうか悩んだが、
外の物干し竿に引っかけて、一昼夜干すことにした。
部屋の中で干していたら、スプレー臭くなるだろう。(笑)
意外と、薄い色になっているので、濃いめの色のカントリーブルー300ml(上の写真の左から2番目の)を夕方買いに行った。
2000/10/18(水)
C62-2がやってきた!
またまた、朝早くに起きて、気に入らなかった、灰色の上に、カントリーブルーを塗り塗り。
今度は、300mlだから、十分、足りました。f^_^;
この日の夕方、オークションで落札したKATO製のC62-2がやってきた。
早速、レールの上で転がそうと載せて、まだ、電源コントローラはないので、
手で押してみたが、ん〜、動輪が動かない。
たぶん、通電しないと動輪は動かないんだろう。まあ、大丈夫だろう。(楽観的)
それにしても、いい形だよね。C62は。
2000/10/19(木)
無題
発砲スチロールが乾いたようだ。なかなかいい感じに仕上がった。
その発砲スチロールを台に置いた状態
2000/10/20(金)
それは突然やってきた
明日は、北九州オフ会のため、早く寝た。はずだった。
緊張のためか1時間ほどで目が覚めてしまい、なかなか寝付けなかったので、
メールのチェックをしていた。
すると、こんな夜中(零時ごろ)に、隣人が、ドアをノックした。
ビクッ。
なんと、今朝届くはずだった電源コントローラ(パワーパックスタンダード)
を
その隣人が預かってくれていた模様。
な〜んと、寝られないではないか〜
早く寝ないといけないのに、早速、動作チェックをしてみた。(笑)
ここで、Nゲージのレールへの載せ方を説明しよう
1:踏切線路を用意する。
2:リレーラー(水色のやつ)の先端がレールに収まるように置く。
3:機関車をリレーラーの上に載せ、
4:ゆっくりと押してやれば、はい完了!
このリレーラーがないと、載せるのは至難の業である。
さて、電源を繋いで、レバーを回すと。。。
あら〜?C62-2が動かないぞ?
少しずつ、レバーを回して、MAXにしてもだ。
おかしいなぁと思いつつ、ちょっと、C62-2をつついてみた。
すると、ダーーーーと、動き始めた。
危ない危ない、もう少しで、脱線して落とすところだった。f^_^;
無事、動くことを確認したので、安心して、眠りについた。
2000/10/21(土)
北九州オフ会にて
今日は、オフ会なので、Nゲージのことは忘れて。とはいかず。
駅のホームに立つと、妙に、レールが気になったり(笑)
松本零士展でのNゲージに見入ったり(笑)
ミニSLに見入ったり
と、Nゲージを忘れることはなかった。
実は、構想段階で、私は、鉄橋の支柱の形を
のようにほぼ忠実に設計した。
しかし、Nゲージ用の既製品のものは、もっとどっしりとしたモノであることを後で知り、
頑丈に作った方が良いかな?と思い、アクリルパイプで支柱の代用を考えていた。
しかしである。松本零士展でのNゲージでは、ほぼきちんと、鉄橋の支柱の形にしていた。
まあ、これは、展示だけだから、出来たのだろうが
これを見てしまった私は、「やはり、忠実に再現しよう」とこころに決めた。
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